Ariel WebInsight

ChemEXPERT

広範囲で信頼性の高い毒性、環境毒性および物理・化学特性データ

信頼性の高い危険有害性データに簡単にアクセスしたいと望むMSDSの作成者や毒物学者をはじめとするお客様のニーズに応えて、アリエル社は、 WebInsightの新たなモジュールとして、ChemEXPERTを導入いたしました。最も信頼のおける情報源から、世界に類を見ないほど広範囲にわたる危険有害性データを収集し、誰にでも使いやすいシステムを開発しました。正確な情報を得るために30から40の別々の情報源を検索する代わりに、一箇所から、全てのデータを見ることができるようになりました。ExpertIndexを使用すれば、220万通りの言葉をキーワードにしてChemEXPERTに収容されている200,000種類の独自の書類にアクセスが可能です。さらにアリエル社では、当社の持つ GenericsのデータをChemEXPERTと統合することで、その価値をさらに高めました。これにより、検索したい物質が含まれている広範囲な分類を検索範囲に含めることが可能となりました。
毒性、環境毒性および物理・化学特性データをみつけることは、決して楽ではありません。キーワードによる検索方法は、完全一致(exact match)、前方一致(starts with)および~を含む(contains)から選んで使用することが可能です。全文検索の場合には、ワイルドカード(*)やand, or, not, and notなどを使用することができます。
物質の検索結果には、CAS#、物質名、分類コードなどの基本情報が含まれ、その上、アリエル社が提供するGenericsがタブの形で表示されます。二つ目のタブには、対応する出典が表示され、参照される全文にリンクで飛ぶことが可能です。データ書類内をすばやく動きまわれるよう、画面左側にもリンクが表示されます。
ChemEXPERT が活用する主なデータソースは
  • RTECSR (Registry of Toxic Effects of Chemical Substances)
  • HSDBR (Hazardous Substances Data Bank)
  • Center for the Evaluation of Risks to Human Reproduction (CERHR) Expert Panel Reports and Monographs
  • IRIS (Integrated Risk Information System)
  • CHRIS Manual
  • EPA Toxicological Reviews
  • A variety of NIOSH, ATSDR and National Toxicology Program sources
  • その他
一箇所の検索で
  • 複数の最も信頼の高い危険有害性データへのアクセスが可能となります。
  • MSDS作成に必要なデータが、手軽に、速やかに入手できます。
  • 安全で衛生的な職場や、より安全な製品や環境をつくるための情報が手に入ります。